子育て日記〜小学校給食・我が家の牛乳事情・中編〜

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ローフードマイスター静岡浜北校・玄米中心ベジタリアン料理教室Meimei

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【子育て日記〜小学校給食・我が家の牛乳事情〜】の中編を書きます。
前回の内容はこちら→前編はひとつ前の記事♪♪
前編では一向に同じことしか言わない小学校側、そして初めてのアレルギーに関する小児科の案内でした。
 
jewel*2017年12月
娘の小学校は夏休み前と冬休み前の2回、面談があります。
だいたいはテストを見せてもらったり、生活態度のことや、褒めてもらえることもあり。
しかし、最後にまたまた。。
先生「あの〜、、病院行かれましたか??」
「行きました。娘が昔お世話になったことがあるので、〇〇小児科さんに。ただ、血液検査が必要だと言われました。血液検査は土曜にやっているようですが、土曜の午前になかなか時間がありませんので。。。」
先生「行かれたら、診断書をお願いします」
 
時間なくて申し訳ないな、、とは思っています。でも正直、威圧的なあの小児科には再びいくことはないでしょう。。
 
 
jewel*2018年1月
先生から電話がかかってきます。
先生「牛乳の件なんですが、、」
私「はい」
先生「もし、診断書が出されないようでしたら、校長とお話していただくことが必要となります」
私「お願いします」
先生「!?」
 
なぜか、びっくりしたような、間がありました。
おそらく、今までの人はみんな”校長”という言葉出されるとすぐにどうにかしていたのかもしれません。
牛乳を飲ませる選択をしたりしていたのかもしれない。
でも、私としては、担任の先生ではラチがあかなかったので、上の人を呼んでいただけることにはすごく感謝。ぜひお願いしたい気持ちだったし、もしかすると牛乳に関する理解があるのではないか。
そう期待していました。
 
先生「では、また日程を後日連絡いたします。」
 
 
でもね、結局この期待はくじかれます。
 
jewel*2018年2月
保健の先生も交えての話し合い。
結局”校長先生”ではなかったのです。なにその小さな嘘、とか思いました(笑)
そのことは学校へ行って話し合いの席で初めて知りました。
 
保健の先生2名、そしてよくわからない名乗りもしないおじさんの先生1名(教頭かなにかかもしれないけど、名乗られなきゃこちらもわかりません)、担任の先生1名と私で話し合いがスタートしました。
 
私「すみません、こんなことでお時間をとらせまして」
と、一言添えておきました。
 
結果、ここでやっと私はずっと待っていた“欲しい言葉”をいただくことに成功!!
 
話の内容。学校からのこと。
ひらめきまず、牛乳をやめるためには学校から配っている診断用紙への記載が必要で、これがすごく大事だということ。
ひらめき学校は娘が牛乳を飲んでしまって、下痢などの症状が出たとしても何の責任もとらない、ということ。
 
ここまでストレートな言い方ではなかったけど、まわりくどいくどい言い方でこんな感じの内容でした。
 
きっちり聞いてみたんです。
「アレルギーの数値がないけど、生の牛乳はお腹を下す可能性もあるからやめて欲しい。アレルギー数値がないけど、診断書は出してもらえるのでしょうか?」
男の先生「ですが、牛乳をやめたい場合には診断書が必要なんです。」
え、、、答えになってない。
 
「もしもこれだけ何度もお伝えしていても、誤飲して症状が出たら学校としてはどう責任とってくださるんでしょうか??
男の先生「いや、、、でも、飲まないように配慮はしています」
誰が??
 
もう一度聞きました。
「アレルギー反応が出ないけど、下痢をする可能性がありますが、どうしましょう??」
今度は、保健の先生「こちらの欄に”遅延型”と書いていただけたら大丈夫かと思います」
おっと。。これはやっと初めて聞いた言葉。
保健の先生「アレルギーはすぐに症状がでないものもあって、遅れて表れることがあります。そういう場合は遅延型のところに病院の先生に書いていただいてください」
「では、そういえばおすすめしてくださっている○○小児科さんで、この小学校からの紙に書いていただけるんですね!よかった!」
先生方「。。。」
今日、ここでこうお話したことをこちらの小児科さんでお話して、書いていただいてきます。ありがとうございます。」
保健の先生「。。はい、そうですね。」
 
 
そう、私はこの一言が欲しかったんです。
“この日の会話をお話したら書いてもらえますね→そうです”
学校からお願いしてもらっているようなものですから。
先生としては嫌かもしれない。
まるで、「この病院なら検査結果なんでもなくてもアレルギーって書いてくれますよ」って保証しちゃったようなものだから。
 
長い問答時間でした。
 
しかし、このあと、一つだけ信じられない言葉が。
男性の先生「明日から娘さんの給食に牛乳が配られることになります」
意味がわかりませんでした。
今まで牛乳費用はかえってこなくていいから、ストップしてもらっていたのに、何でいきなり明日から牛乳を配るのか。。
私「もし、それで誤飲したら、どういう責任をとってもらえるんでしょう??」
こんなに責任の所在を追及されるのも先生としてはいやでしょうね〜。。
男の先生「でも、それは娘さんもわかっていると思いますので。」
何、その小学校一年生の子供への責任転嫁!!
もはや腹が立つのを通り越して、呆れました。
私が黙っていると、、
担任の先生「診断書がない限りは、例えば、シチューににんじんが入っていてにんじんが嫌いだから抜いてもらう、みたいな好き嫌いの扱いになるんです。一旦牛乳をお配りしますが、また返しにきてもらうようにしてもらいます。」
牛乳費用を返却しないための口実なのかもしれません。
もはや、意味不明です。
親が「下痢する可能性ありますよ。そのあとの授業に支障をきたす可能性ありますよ。」と言っているのに、「それは好き嫌いだから明日から牛乳を配ります」って、どうなの!?
私「へぇ〜、、、」
とだけ言っておきました。それしか言いようないな、と思ったので、これは娘に言い聞かせよう。と、帰宅の車の中でしっかり伝えておきました。
 
学校やお役所ってやはり大変です。
何でも書類一枚ないとなかなかことが進まない。融通はきかないところはたくさんあります。もちろん学校によっても違うようではあります。
 
 
 
 
 
そして、余談ですが、、、
担任の先生「何度かお電話したんですが、電話の履歴ついてます??」
私「???」
 
携帯には何の着信履歴も残っていません。
小学校の電話番号は登録してあります。
でも先生は、午前も2回くらい電話したっていうし、この話合いの前にも2回電話したそう。
でも電話の履歴は一切なし、です。
 
何で何で!???と思ったら、そのときは先生はどうやら主人の電話番号の方へかけていた様子。でも、主人に聞いたら何にも電話かかってきてないよ、というので、先生は全然知らない人に、何度もかけていたことになります。
電話帳を一段間違えていたか、、
それ、けっこうその方に迷惑な話かと思います。。。
 
 
最後は、後編、、、またのんびり書きます笑顔きらきらきらきら
 
 

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裏ブログだからこそ書けること!
【子育て日記〜牛乳物語〜】
うちの娘は牛乳アレルギーではありませんが、小学校で牛乳を飲んでいません。
それは私自身、毎日飲む必要性を感じていないことと、娘が牛乳をあまり好んでいないから、です。
もしも娘が牛乳大好きであれば、飲ませていた!
 
でも当然ながら小学校からは何度も何度も、面談や家庭訪問のたびに担任の先生から「診断書を出して下さい」とのセリフ。
最初から、「アレルギーではありませんが、生の牛乳を飲むとお腹を下します」と伝えていました。
 
アレルギーじゃないって言ってるのに、”診断書を出してください”って、どうしたらいいのかしら??
そう思いながら、毎回毎回同じことを言っていました。
 
私は先生からある”確実な一言”がほしくて、のばしのばしにしていたこの対策。
この”確実な一言”を、もらえるまでの我が家と小学校の”牛乳をめぐる物語”を書いていきたいと思います。
 
 
まず。。。
jewel*2017年2月
 入学前健診にて
「アレルギーがある方は提出してください」
という1枚の紙が入学の資料の中に入っていました。
さらにアレルギーのある方は、健診終了後保健室へお越しください。
という案内があり、そちらへ私も向かいました。
 
そこで、「アレルギーではないんですが、血液検査でも数値は出ないんですが、生の牛乳を飲むとお腹を下します」と伝えました。
デイリーワークなのか、”アレルギーじゃない”と伝えたのにも関わらず、「診断書の提出を入学式のときにお願いします」との答え。そして、提出する用の紙を渡され、次の方が待っているので退出。
ちなみに、このとき「私自身がベジタリアンなので家庭で娘に飲ませてもいないんです」と、一言添えました。
けど、ベジタリアンのお母さんなんていなかったのか、スルーされました汗
 
 
 
jewel*2017年4月
何もしないまま入学式を迎えます。
アレルギーに関する書類は、私が書ける範囲のものを記入して提出。
 
ここにも、“アレルギーではありませんが、生の牛乳はお腹を下すので、やめてください”と書きました。
 
それから担任の先生から電話がかかってき、娘は牛乳は”ストップ”という形をとります。
ストップということは、牛乳費は返ってきません。
ちなみに牛乳の費用は浜松市内で差異はありますが、だいたい給食費の3〜4割を占めます。
※牛乳が廃止されるようになったら、学校給食で稼いでいる牛乳の企業はかなりの痛手を受けることになります。
 
 
 
jewel*2017年4月後半
家庭訪問。
さっそくの家庭訪問。入ってすぐ2〜3週間ほどしか経っていないのに何を話すんだろう?なんて考えていましたが、先生はこういうとき児童の家の様子を見ている、との話をよく聞きます。
家の中が整頓されているか、児童が家の中でのびのび過ごしているか。虐待がないかをこういうときにチェックしている、とも聞きます。
 
案の定、何にも内容覚えていないです。
それほどに話の内容が薄かった。
 
そして、ここでも「牛乳のことなんですが、、、」と言われます。
「アレルギーじゃないので、診断書でないんですけど、どうしたらいいでしょうか?」
そう聞くと、ここで先生は「この小児科にみなさんよく行っておられますよ」というおすすめ小児科を初めて提示されました。
 
 
 
jewel*2017年6月
私も既成事実を作る為、動きます。
浜松市東区にあるアレルギーに詳しい小児科へ行ってきました。
 
しかし、、、
 
アレルギーがあるわけではないので、そちらの先生は「血液検査がまず必要です。それで反応でない場合、希望であれば、別に牛乳をやめる診断書を書いてあげないわけではないですけどね!」と、かなりの威圧的な感じ。
同じ様に牛乳のことで悩むお母さんたちに対して、たとえこの病院なら診断書書いてもらえるよ、なんて言ってみたところでこの威圧的な態度をとるお医者様のところへみなさんに行って欲しいとは思えなかったです。
ストレスを感じて帰ってきそう。
お医者様の必殺技です。「顔をしかめる」「声を大きくしていう」それだけで患者は萎縮してしまうもの。
 
さらに言うなれば、血液検査が絶対に必要なんですが、保険が利かない分野なので、実費で1万円くらいかかります。
学校の診断書のためだけに、実費で1万。もうすこしなにかお話できるようなことを追求したかった気持ちもあり、この病院は諦めました。
 
そして、後日担任の先生には「○○病院へ行きましたが、アレルギーの数値までは出ないので診断書はいただけませんでした」と報告。
 
 
 
 
 
第一回目の病院のことまでで、とりあえず前半を終えます。
また続きはのんびり書きますね笑顔
同時に、現在の”牛乳のお話”を最終段階にもっていきたいので、こちらも報告します笑顔きらきら
 
 
 
学校というのは、牛乳は我が家では飲ませていないから、とか乳がんとの関連性が、とか餌の問題がetc,,,そういうことを言っても取り合ってはくれません。
飲んでもらわないと、牛乳業界大変です。
従順な生徒を作り出すことも難しくなります。1人を認めると芋づる式に同じような人が出てくる。
日本人っていうのは、「みんなやってますよ」の一言で信じこんじゃう。
だからこそ、「誰も給食の牛乳に文句言ってませんよ」と言われると「そういうものか」と目を閉じちゃうんですよね。
 
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 アメリカ人は「君たちには保険がかけられている」というと飛び込む。 
イギリス人は「紳士なら飛び込むべきだ」というと飛び込む。
 ドイツ人は「船長の命令です」というと飛び込む。
 イタリア人は「飛び込むな」というと飛び込む。 あるいは、「海に女がいる」 というと飛び込む。
 ポリネシア人に海を見せると、勝手に飛び込む。 
そして日本人は「みんな飛び込みますよ」というと飛び込む。
 
それぞれの国民性が出ていて面白い本です。
これを読んだときに日本人って世界的に見てもそうなのか、と、ある意味ショックを受けました。
(ポリネシア人はちょっと私にはわからないジョークでしたが汗)
 
 
右にならえ、で行動したくないので、私は自分で考えたいな、と思っています笑顔
選択するなら自分で納得して選択したいきらきら
 

 

 

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