ローフードとは

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Raw(生の)food(食べ物)

自然の食材を生のまま丸ごと食べる。
加熱する場合には48度以下に保って生きたビタミン、ミネラル、食物酵素を丸ごと体内に取り入れる食スタイルのことです。48度を超えると、ほとんどの酵素は壊れてしまいます。

なぜローフードがいいのかー 生きているもの(人間、動物、植物)には全てに酵素が存在します。酵素はその生命活動を行っている物質で「生命力の根本」です。したがってローフードを取り入れることは生命力の発揮につながります。人間にふさわしい食事は、果物、野菜などで、自然のまま丸ごと、精製加工されていない植物性食品であるといわれています。


酵素の種類

酵素の種類は3つに分類されます。

1 食物酵素(植物に含まれる)
2 消化酵素(動物に含まれる)
3 代謝酵素(動物に含まれる)

野菜、果物には食物酵素が豊富に含まれているため、生で食べれば、体内の消化酵素をあまり必要としません。
すると代謝酵素が活発に働くことができ、代謝が促進することで、様々な体質改善やダイエット、アンチエイジングにも効果が出ます。

ローフードでは、多くの体験者が1ヶ月で5kg、3ヶ月で10kgと、自然に痩せていくこともあります。これはローフードが自然と調和した食スタイルであり、新鮮な果物、野菜をたっぷりと体内に取り入れることで体内の余分な老廃物、脂肪分、セルライトなどが排泄されるためといえます。

人間が生きるための法則に基づき発展してきたローフードという食スタイルと、自然と調和をつくるライフスタイルは、個々の理想の体型を維持し、健康で豊かな未来をデザインしていくことにつながります。

くわしくはこちらへ

→ローフードポータルサイト RawLife <http://www.raw-food.jp/rawfood>


ローフードの背景

ローフードの背景になっているのは、ナチュラルハイジーンの哲学です。

ナチュラルハイジーンとは19世紀アメリカの医師たちによって作られた健康哲学をいいます。医学の父 ヒポクラテスやピタゴラスなどの考えを背景にした健康哲学です。

ナチュラルハイジーンとは19世紀アメリカの医師たちによって作られた健康哲学をいいます。医学の父 ヒポクラテスやピタゴラスなどの考えを背景にした健康哲学です。

ローフードとは、一時の流行ではなく、古くからの経験をもとに先人たちが導き出した人間がよりよく生きるための生き方なのです。そして、そこに、現代の科学的根拠が徐々に証明されつつあります。特に、アメリカのキャンベル博士の「チャイナスタディ」日本語訳「葬られた第2のマクガバン報告」はアメリカで5年間ベストセラーとして多くの方々に読まれ、DVD化された「フォークオーバーナイブス」も多くの方々に影響を与えています。

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