日本医学会会長による、ホメオパシーの見解とそこに見える悔しくも効果を認める気持ち

2018年6月30日 0 投稿者: meimei
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こんばんは!

 

ローフードマイスター静岡浜北校・玄米中心ベジタリアン料理教室Meimei

主宰の石川久美恵ですayaきらきら

 

 

興味深い文章を見つけたので、みなさんとシェアしたいと思います。

日本医学会会長のホメオパシーに対する談話。

 

この談話が投稿されているのは、2010年の8月25日です。

ホメオパシーが現代医学に与える影響の大きさ、そしてその素晴らしい治癒方への怒りという名の恐怖心を募らせる会長の談話です。

この談話を読むだけで、会長がホメオパシーの効果を十分に認めていることがわかります。

そして、同時にホメオパシーというものが日本国内に広まってしまえば、自分たちのしていることへの疑問や違和感というものを国民が感じてしまうという恐怖感がひしひしと伝わります。

 

 

 

ホメオパシーを認めてしまえば、現代医療、そして科学をくつがえす。

今の日本社会、せっかくこつこつと築いてきた”上の人がいい思いをする社会”の足をひっぱられかねないのです。

あとは、簡単なこと。

お金がもうけられなくなる。

 

今回、ちょっと皮肉りますよ〜!笑

 

jewel*医学会のHP→☆☆☆

 

 

この文章の中の印象的な部分を切り抜いていきたいと思います⬇︎smile

“ホメオパシーはドイツ医師のハーネマンが始めたもので、レメディーと呼ばれる「ある種の水」を含ませた砂糖玉があらゆる病気を治療できると称するものです。”

 

この部分だけで、ずいぶん会長の金澤さんはホメオパシーのことを皮肉っておられますね。

「ある種の水」と、わざわざ水という言葉を用いたり、砂糖玉という子供にもわかるような優しい言葉選び。

レメディーなんてただの甘い飴のようなものじゃないか、と言っているように聞こえてきます。

 

 

 

“科学的な事実を重視する医療改革を行う中で医学教育からホメオパシーを排除し、現在の質の高い医療が実現しました。”

 

すでにホメオパシーの効果とその効果が現代医療に及ぼす影響を十分理解した発言です。

ホメオパシーを蹴落としていかないと、現代医療が蔓延させたれない。

現代医療が(金儲けに)すばらしい!と言ってるような意味合いを感じます。

 

“こうした過去の歴史を知ってか知らずか、最近の日本ではほとんど表に出ることがなかったホメオパシーが医療関係者の間で急速に広まり、ホメオパシー施療者養成学校までできています。このことに対しては強い戸惑いを感じざるを得ません。”

 

めっちゃホメオパシーに対して恐怖心を抱いていますね。

なおかつ施療者養成学校ができていることまでしっかり調べていますね。

相手のことが怖いからこそ、知っていき、否定していく。悪口を言っても何も変わらないのに。。

 

“その理由は科学の無視です。”

 

自分たちが無視されることへの恐怖心出てきています。

ホメオパシーが支持され、いくら圧力で蓋をしようとしても無駄だから、駄々をこねているように聞こえます。

ただし、この場合、お互いにお互いを無視せずにお互いに協力し合うことが大事なので、自然療法と呼ばれるものを実践している人も現代医療の効果は認めるべきなのです。

でないと結果またいがみ合いが起こります。

 

“プラセボ効果”

 

これは偽薬とも呼ばれ、病気の人に対してただのビタミン剤を飲ませても、「これはよく効くお薬だよ」と言って処方すれば、薬と同等か、それ以上の効果が見られる、といったもの。

このプラセボ効果を医学会の会長は”バカバカしくて、科学的な信用に欠けるもの”と文章ないではやわらかい言い方で書いていますが、このプラセボ効果を医師が否定するのは、人間の自然治癒力を否定するのと同じもの。

もはや、”人間の病は我々医療従事者が手術をして治していけるもので、治りたいという気持ちなんて無意味だよ、全ては我々の腕しだいだよ”と言ってるようなもの。

 

そんなに腕に自信あるのでしょうか。。。

年間何万人もの人が、科学が発明した抗がん剤や、放射線治療で亡くなっているというのに。。。

 

“日本ではホメオパシーを信じる人はそれほど多くないのですが、今のうちに医療、歯科医療、獣医療現場からこれを排除する努力を行わなければ「自然に近い安全で有効な治療」という誤解が広がり、”

 

不安の種は若いうちに摘んでおこうということですね。

恐怖心を植え付けるようなもおは、早いとこつぶしておかなければ。

そんな心の声が聞こえてきます。

 

この文章を読む限り、この人がこの文章を残したことは、ホメオパシー従事者、または自然治療従者にとって、非常に好都合なもの。

会長は十分にホメオパシーの効果を認め、かつ、恐怖を感じてるように私には感じます。

でないとこんな言い方にはならないです。

 

というか、ホメオパシーについての意見を求められても「なんかそういうのもあるみたいだね〜」の一言で終わっていると思うんですよね。

この文章は医療従事者にたいする警告かと思います。

 

「もしも、医療の現場でホメオパシーや自然療法なんてものをすすめたり肯定するのであれば、日本医学内でのお前の席はないぞ」

 

そんな脅しに聞こえてくる。

 

ちょっと今回はブラックなことを書きました。

でもこんなこと書いてる!!

すごい!!会長が認めている!!恐怖感じてる!!

ホメオパシーが日本でもすぐそこまできている!!!

 

そう感じると、書かずにはいられませんでした。

賛否両論あると思います。

これは私の意見smile

 

 

 

 

 

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