子育て日記〜小学校給食・我が家の牛乳事情・前編〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
3ヶ月で体の声が聞こえ始める料理教室Meimeiです♡

 

こんばんは!

 

ローフードマイスター静岡浜北校・玄米中心ベジタリアン料理教室Meimei

主宰の石川久美恵ですayaきらきら

jewel*ローフードマイスター資格取得講座→☆☆☆

 

jewel*残席・2月講座日程→☆☆☆

 

jewel*残席・3月講座日程→☆☆☆

 

ひらめき料理教室の予約メールを送ったはずなのに、返信がこない!!!??

そんな方はこちらをご覧ください。→☆☆☆

メール設定をご覧の上、再度メールをいただけますと嬉しいです。もしくは、コメントをくださいね♡
 

      ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
 
裏ブログだからこそ書けること!
【子育て日記〜牛乳物語〜】
うちの娘は牛乳アレルギーではありませんが、小学校で牛乳を飲んでいません。
それは私自身、毎日飲む必要性を感じていないことと、娘が牛乳をあまり好んでいないから、です。
もしも娘が牛乳大好きであれば、飲ませていた!
 
でも当然ながら小学校からは何度も何度も、面談や家庭訪問のたびに担任の先生から「診断書を出して下さい」とのセリフ。
最初から、「アレルギーではありませんが、生の牛乳を飲むとお腹を下します」と伝えていました。
 
アレルギーじゃないって言ってるのに、”診断書を出してください”って、どうしたらいいのかしら??
そう思いながら、毎回毎回同じことを言っていました。
 
私は先生からある”確実な一言”がほしくて、のばしのばしにしていたこの対策。
この”確実な一言”を、もらえるまでの我が家と小学校の”牛乳をめぐる物語”を書いていきたいと思います。
 
 
まず。。。
jewel*2017年2月
 入学前健診にて
「アレルギーがある方は提出してください」
という1枚の紙が入学の資料の中に入っていました。
さらにアレルギーのある方は、健診終了後保健室へお越しください。
という案内があり、そちらへ私も向かいました。
 
そこで、「アレルギーではないんですが、血液検査でも数値は出ないんですが、生の牛乳を飲むとお腹を下します」と伝えました。
デイリーワークなのか、”アレルギーじゃない”と伝えたのにも関わらず、「診断書の提出を入学式のときにお願いします」との答え。そして、提出する用の紙を渡され、次の方が待っているので退出。
ちなみに、このとき「私自身がベジタリアンなので家庭で娘に飲ませてもいないんです」と、一言添えました。
けど、ベジタリアンのお母さんなんていなかったのか、スルーされました汗
 
 
 
jewel*2017年4月
何もしないまま入学式を迎えます。
アレルギーに関する書類は、私が書ける範囲のものを記入して提出。
 
ここにも、“アレルギーではありませんが、生の牛乳はお腹を下すので、やめてください”と書きました。
 
それから担任の先生から電話がかかってき、娘は牛乳は”ストップ”という形をとります。
ストップということは、牛乳費は返ってきません。
ちなみに牛乳の費用は浜松市内で差異はありますが、だいたい給食費の3〜4割を占めます。
※牛乳が廃止されるようになったら、学校給食で稼いでいる牛乳の企業はかなりの痛手を受けることになります。
 
 
 
jewel*2017年4月後半
家庭訪問。
さっそくの家庭訪問。入ってすぐ2〜3週間ほどしか経っていないのに何を話すんだろう?なんて考えていましたが、先生はこういうとき児童の家の様子を見ている、との話をよく聞きます。
家の中が整頓されているか、児童が家の中でのびのび過ごしているか。虐待がないかをこういうときにチェックしている、とも聞きます。
 
案の定、何にも内容覚えていないです。
それほどに話の内容が薄かった。
 
そして、ここでも「牛乳のことなんですが、、、」と言われます。
「アレルギーじゃないので、診断書でないんですけど、どうしたらいいでしょうか?」
そう聞くと、ここで先生は「この小児科にみなさんよく行っておられますよ」というおすすめ小児科を初めて提示されました。
 
 
 
jewel*2017年6月
私も既成事実を作る為、動きます。
浜松市東区にあるアレルギーに詳しい小児科へ行ってきました。
 
しかし、、、
 
アレルギーがあるわけではないので、そちらの先生は「血液検査がまず必要です。それで反応でない場合、希望であれば、別に牛乳をやめる診断書を書いてあげないわけではないですけどね!」と、かなりの威圧的な感じ。
同じ様に牛乳のことで悩むお母さんたちに対して、たとえこの病院なら診断書書いてもらえるよ、なんて言ってみたところでこの威圧的な態度をとるお医者様のところへみなさんに行って欲しいとは思えなかったです。
ストレスを感じて帰ってきそう。
お医者様の必殺技です。「顔をしかめる」「声を大きくしていう」それだけで患者は萎縮してしまうもの。
 
さらに言うなれば、血液検査が絶対に必要なんですが、保険が利かない分野なので、実費で1万円くらいかかります。
学校の診断書のためだけに、実費で1万。もうすこしなにかお話できるようなことを追求したかった気持ちもあり、この病院は諦めました。
 
そして、後日担任の先生には「○○病院へ行きましたが、アレルギーの数値までは出ないので診断書はいただけませんでした」と報告。
 
 
 
 
 
第一回目の病院のことまでで、とりあえず前半を終えます。
また続きはのんびり書きますね笑顔
同時に、現在の”牛乳のお話”を最終段階にもっていきたいので、こちらも報告します笑顔きらきら
 
 
 
学校というのは、牛乳は我が家では飲ませていないから、とか乳がんとの関連性が、とか餌の問題がetc,,,そういうことを言っても取り合ってはくれません。
飲んでもらわないと、牛乳業界大変です。
従順な生徒を作り出すことも難しくなります。1人を認めると芋づる式に同じような人が出てくる。
日本人っていうのは、「みんなやってますよ」の一言で信じこんじゃう。
だからこそ、「誰も給食の牛乳に文句言ってませんよ」と言われると「そういうものか」と目を閉じちゃうんですよね。
 
この本、私のおすすめです⬇︎
【世界の日本人ジョーク集】

世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)

新品価格
¥821から
(2018/2/13 22:47時点)

本の中の一例。
船が沈み、救命ボートは定員オーバー。
 誰かが飛び降りなければならないが、 どう言えば乗客は納得して飛び降りてくれるか?
 アメリカ人は「君たちには保険がかけられている」というと飛び込む。 
イギリス人は「紳士なら飛び込むべきだ」というと飛び込む。
 ドイツ人は「船長の命令です」というと飛び込む。
 イタリア人は「飛び込むな」というと飛び込む。 あるいは、「海に女がいる」 というと飛び込む。
 ポリネシア人に海を見せると、勝手に飛び込む。 
そして日本人は「みんな飛び込みますよ」というと飛び込む。
 
それぞれの国民性が出ていて面白い本です。
これを読んだときに日本人って世界的に見てもそうなのか、と、ある意味ショックを受けました。
(ポリネシア人はちょっと私にはわからないジョークでしたが汗)
 
 
右にならえ、で行動したくないので、私は自分で考えたいな、と思っています笑顔
選択するなら自分で納得して選択したいきらきら
 

 

 

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
にほんブログ村

 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です