色の持つそれぞれの効果②

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こんばんは!

ローフードマイスター静岡浜北校・玄米中心ベジタリアン料理教室Meimei
主宰の石川久美恵です!

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前回は赤やオレンジなど、オーソドックスな色がもつ意味や体に与える影響を書き記しました。
今回はその続き。。。

◇黒black◇
威厳、高級、神秘、重厚、モダン、上品、不吉、負け、絶望、恐怖、劣等感など。
悩ましい10代がよく身に付ける。
何を着たらいいかわからない気持ちや、大人になるとそこまで気分の上下はないかもしれないが、思春期ほど失恋や受験などで、劣等感や絶望を感じたり、またファッションではモダンに憧れる。(黒着ておけばだいたいいいでしょ!みたいな感覚)

黒は女性が着ると、魅力を引き立てるが、同時に攻撃性も高めると言われている。

◇白white◇
勝利、誠実、純白、潔白、警戒、冷たい、孤独、退屈、空虚、自己否定など。
攻撃性を欠如する色であり、男性が着ると魅力を引き立てるという効果がある。
※女性にとっては赤が魅力をより引き立てる。デートにおすすめの色♡

でも、白は退屈さを相手に感じさせるので、あまり喋らなければ、デートは不発に終わるかも。。
周囲から自分を環境的に切り離してしまうので、おしゃれなんだけれども、退屈色。

カフェが白だとおしゃれかもしれないが、お客さんは退屈さを感じる。
逆に言えば、カフェなのに滞在時間は短くなり、お客さんの回転はよくなるかもしれない。

◇水色light blue◇
意外に思われるかもしれないが、赤と同様に研究が進んでいる色。
赤の正反対の意味を持つ。

穏やかさや集中力を高める効果があるので、勉強するときに何か一点目に入るところにあるといい。

医者や看護師の手術着が水色なのも、患者を安心させるため。血圧を下げる効果もある。

開放感を表し、国際平和デーのロゴにもこの水色が使用されている。
青の仲間で、青のような働きをするのに、より明確につきつめていくと、青との違いがポロポロ出てきますね〜(^-^)/

水色

私はカラーセラピストではないので、日常の気になったものをこのブログにメモしているだけです♡
はっと気づいた色のこと、日常生活の周りにあるいろいろなものをまたこうやって綴っていこうと思います。

読んでくださりありがとうございました。

meimei.ciao

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