色がもつそれぞれの効果①

2017年12月15日 0 投稿者: meimei
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おはようございます!

ローフードマイスター静岡浜北校・玄米中心ベジタリアン料理教室Meimei
主宰の石川久美恵です♡

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色が人に与える影響は非常に大きい。
また、その人がそのときに好む色はそれぞれ違って、昔はピンクが好きだったのに、今は緑が好き、なんてこともザラ。

今日はそんな色について、まとめたので書き留めておきます。
このブログは基本的に私のメモでもあります(^-^)/”

【色彩】
可視できる電磁波。
紫外線よりも内側、赤外線よりも内側。
なぜその色が好きなのか、どうして今この色を選んだのか。
何と無くに思えて、その人の心理的状態を探ることができる。

色鉛筆

◇緑green◇
健康、自然、若さ、新鮮、エコ、感情を抑制する理想的な要素を持っている。
青と黄色の中間色である緑は、緊張感をやわらげ、目の疲れも癒してくれる効果がある。
心がニュートラルな状態で、バランスがとれているときに惹かれやすい。
また、「そうなりたい」という気持ちで惹かれることもある。

今まで青が好きだったのに、緑に惹かれるようになってきたという方は、今までは「集中したい、自己抑制(青)」だったのに、今は「ニュートラルになりたい、自分に優しくなりたい(緑)」という気持ちの変化を表している。

子供部屋に取り入れると、心が落ち着き、人間関係を作るのが上手になると言われている。

◇赤red◇
活動、情熱、興奮、エネルギー、積極性。
やる気になっている時や、自己アピールしたい時、エネルギーが溢れている時に、逆に補給したいときに惹かれる。
一方、怒りや攻撃性などネガティブなときにも選びがち。
自己主張が激しい色で、小さくても目立つ色なので、信号やパトカーランプ、消化器などの危険サインにもなっている。

赤は肉や熟した果実にも通ずる色であるため、「生命」を表し、性欲や食欲など本能的な野性的な生命力も高める。
(赤いパンツや下着も本能を高める上では効果的だってことですね〜^_^)

◇橙orange◇
陽気、カジュアル、不安からの解放。
赤と黄色が混ざった色で、太陽のように暖かい高揚感を表してくれる。
橙が好きな人は陽気で人付き合いがよく、社交的な人が多い。
また、寂しがり屋でお人よしでもある。

食欲を促す色なので、食欲がない日でも好きな人との食事も、橙を取り入れると会話が弾みやすい。
(テーブルクロスにするといいかも♡)

暖かい橙の光は、恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧を取り除くので、心が押しつぶされそうなときにおすすめ!

◇黄yellow◇
理解力、記憶力、判断力、不安の解消、子供っぽさ、ちょっとうるさい、甘え、無邪気、自己中心的。
太陽のような希望の光。
太陽に最も近い色とされ、マヤ文明では崇拝されてきた。太陽のように人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す。
強い希望を抱いている時に惹かれやすい色で、特に鮮やかな黄色には惹かれる。乗り越えたいハードルがある人ほどこの色が好き。(私、エプロンも黄色だし、黄色が大好きなんだけど、その中でも淡い黄色や卵色が好きなんですよね〜^_^)

左脳を刺激するので知性を高める。
人前で話すのが苦手な人も、黄色を見ると頭の回転がよくなる。

黒と黄色のコントラストは、非常に目立ち、危険を表す。
自然界では蜂や虎など、人工物なら踏切や工事現場の看板など。

◇青blue◇
鎮静、抑制、冷静。
心身を落ち着かせ、長時間の集中力を助けるので単純作業や頭脳の場所では効果的。
集中力、冷静さを高めるので、的確な判断を下すこともできる。
(子供部屋や塾なんかを青の壁にすると勉強はスムーズにすすむかも。でも子供が冷静すぎるのはちょっと、、、)

爽やかで信頼イメージがあるので、信用を全面に出す企業のロゴやwebデザインに使われやすい。
(ex:セコム、アフラック、ANA、みずほ銀行など)
誠実さを感じさせるので、サシでのコミュニケーションにgood♡

◇紫perple◇
癒し、スピリチュアリティ、精神の集中。
活発な赤と抑制の青が両方ぶつかりあい、まざりあう、葛藤の色。
欲求不満の色と言われることがあるが、本当の自分の心のバランスを整えたい時の色。
宗教的にもよく使われてきた。
自分の潜在能力にも気づかせてくれる色なので、瞑想をするときに紫のものがあると特にいい。

◇ピンクpink◇
恋愛、幸せ、思いやり、愛。
心と体を若返らせる色。幸せで充実している時や、愛や幸せを欲している時に惹かれる。
女性らしさを表すので、女性に最も好まれるが、幼い頃に強要されたり、女性らしさに距離を置く人には敬遠されがち。でも、心の中では好きだってことがよくある。

味覚的な甘さを刺激するので、ダイエット中はNG!甘いものがより美味しく感じてしまうので、もっともっと欲しくなってしまう。

まだまだたくさん色はありますが、代表的なものはここまで。
色のもつ要素を考えると、ファッションもインテリアもまた違った角度から見ることができるので楽しくなりますね〜♡

私は基本的には黄色強調文が好きです。
そしてオレンジも好きです。

でも大学時代は真っ赤なマフラーとか、真っ赤なくつとか、小物に赤はすごく惹かれました。
だんだんそこから黄色やオレンジのような暖色系に変わってきたってことは、性格もマイルドになってきたということかもしれません。

洋服には常に黒を選んでいたのに、最近は白が好き。
モノトーンが好きだったけど、白の割合が黒より活用になってきました。
白黒もまた書こう。

そうそう、娘は水色が好きです。
水色は心が解放されている時や、リラックスしたいときに好まれる色だそうです。
青をより深く分析するとそう。
娘は今の状態が解放されていてリラックスしているのかもしれません。
彼女の自分で選ぶ毎日の洋服をチェックしてみるのも面白いな。
いろんな色の洋服をタンスにいれておけば、面白い変化があるかも!!!!なんて、子供で実験!!オイオイ(*’U`*)

バーゲンの季節ですね!!
この服のこの色が欲しかったのに〜!
なんてことがあるでしょう。

そしたら、あ!私はこの色が好きだったのか!!!

なんて気づくきっかけにもなるかもしれませんね♡