食品表示の謎①

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今日も、これってどうなんだ??
のふとした疑問を書いていきます。
食品表示の謎、、、掘れば掘るほどありすぎて、整理整頓が大変なので、①と書いてシリーズ化していきますねかお
 
《食品表示の謎①〜糖質オフ、糖質ゼロについて〜》
昨今あふれる、様々な糖質に関する商品。
糖質オフ、糖質ゼロ、糖類ゼロ、低糖質etc…
似たような言葉がありすぎますね!
前回、カフェインレス、ノンカフェインの記事も書きました!!
 
今回は”糖の食品表示”について、ですよ!
私たち、しっかり読まなきゃ振り回されているsei
 
 
【糖質オフ?糖質ゼロ??】
まず、一番よく目にするのはこの文字。
オフとかゼロとか(^^)
とにかく糖質をオフしましたよ〜!っていうことなんですが、さぁ、どこまでオフしたのでしょうか??
※画像はネットより
 
実は、、、
○糖質オフ
 食品の場合は、100gあたり5g以下、飲料の場合は100ccあたり2.5cc以下であれば糖質オフ、糖質カット、低糖質という記載をしても良い。
 
○糖質ゼロ
 食品、飲料ともに100gもしくは100ccあたり、0.5g未満であれば、糖質ゼロ、ノン、レス、無など記載しても良い。
 
って、えーーーーーー!!!
ゼロって言ってるのに、完全のゼロじゃないんです!
オフは少ないんだろうなってのがわかるのですが、ゼロって言ってるのに、、、。。
小さい文字で商品には何かしらの説明書きがあることが多いです。
「食品表示法に基づいて、、、」みたいな感じにねキラキラ*
 
つまり、ノンアルコールビールは、気をつけないと、0,00000%です、みたいな書き方をしてくれていないと、0.5g未満入っていても文句は言えないというわけなんですねsei
 
ちなみに、、、
○糖質50%オフ
 この表示は、明確な比較対象商品が記載されているので、よかったら、商品の裏側をごらんくださいね。
 
 
 
 
 
ではではもう一つ比べたいものがありますsei
【糖質ゼロと糖類ゼロについて】
こんな書き方をされていたら一緒なんじゃないかな、と思っちゃいがちです。
むしろどう違うの??
実は厳密には違いがきちんとあるのですよ。
そもそも、“糖類”というのは”糖質”の中の種類なので、糖質がなくても、糖類はある、という表現が可能になります。
 
糖類は、単糖類(ぶどう糖、果糖など)や二糖類(砂糖、乳糖など)のこと。
そして糖類には含まれないけど、糖質のものは、糖アルコール類(キシリトール)や高甘味度甘味料(アセスルファムK)のことです。
ちょっとややこしくなったでしょうか?
 
つまり、”糖類ゼロ”というチョコレートがあるとします。
確かに砂糖やブドウ糖などの糖分は入っていないんだけど、人工甘味料のアセスルファムKという糖分が入っているのです。
 
 
 
食品表示ってややこしいですね。
今もまだなんやかんや食品業界ではある問題なので、これからも少しずつ変化はあるかもしれません。
 
 
 
【おまけ・世界で比べる食品添加物認可数】
現在、日本で認められている食品添加物は1500個前後
指定添加物:約400
既存添加物:約400
天然香料:約600
一般飲料物添加物:約100
合計して1500前後です。
 
しかし。。。
アメリカ:133個
ドイツ:64個
フランス:32個
イギリス:21個
 
発がん性物質があるタール色素や、赤色3号、黄色2号などのこれは食材なのか???という添加物はけっこう日常的に使われています。
日本では、危険性が今すぐにはないから、すぐに禁止しちゃうと企業が混乱して経済が混乱する、というのですが、発がん性が認められて、使用禁止になるまでやく10年ほどの年月がかかると言われています。
今すぐに危険性があるわけじゃなくても、いや、既に本当は危険性が出ているんだけど。
うつ病、認知症、癌、生活習慣病などなど、、、
そして日本は先進国の中でも自殺率の高い国でもあります。
 
 
添加物の話は長くなるから、また今度書きますにこ
あまり長いとみなさんも読むの疲れちゃうとおもいます。
 
 
 
今回は“糖質オフ、糖質ゼロの食品表示の謎”でしたかお
 
 



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