顎が開かない!??顎関節症のやわらげ方。

2017年11月30日 0 投稿者: meimei
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おはようございます!

ローフードマイスター静岡浜北校・玄米中心ベジタリアン料理教室Meimei
主宰の石川久美恵です(^-^)/

このブログはさまざまなことに興味をもったときに私が勝手気ままに綴っている裏ブログです。
料理教室の情報が載っている面ブログはこちら→☆☆☆

今日は女性の悩みというか、

女性に多い悩みです!!

【顎関節症】
◇症状は??
《三大症状》
○顎がかくかく鳴る
○口が大きく開かない
○顎が痛む

咀嚼が痛い、関節音がなる、開口障害があるなど顎関連の運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的な診断名。
咀嚼障害や、関節の靭帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが病状として挙げられる。

実はこの顎関節症、すごく身近なもので、私もかかったことがあります。
私の場合、大きく口を開くと顎がかくかくなる!!
日本人の2人に1人は患っているとされる病気。
特に女性に多いのです。
初期症状や、原因は様々で、ある日かたいものを食べたら顎が痛くなったとか、事故で顎を打ったなど。
でも、約80%の人は自然と治っていくのがこの病。
だからこそみんな、危機感を感じずに、そのままにしがち。

◇重症化すると、、、
痛みから、耳が痛くなる。
その痛みが全身にくることも。
めまいが起こったりもする。
また口を開けるのがいやで、ものを食べるのが嫌になるかもしれない。
さらにさらに重症しすぎると、手術が必要になってきたりするかもしれません。

◇発症時期
10〜30代に多く、20〜30代でピークを迎える。
じゃあ、この顎関節症は30を超えたら治る人がほとんどなのか??と言うとそうではないのです。
10代での発症率が高いのですが(なんと10数年で15倍に!!30まで顎関節症にかかてっていると、口を大きく開けすぎない、とか、硬すぎるものは食べない、というように、顎関節症との付き合いがうまくなっていってしまうのです。

つまり、一生顎関節症であることは変わらないけれども、だんだんと顎をこうしなければ悪化しない、とコツをつかんでしまうのです。
放っといても重症化することはほとんどないのが顎関節症。
でも、美味しいものを大きな口でがぶり、としたいときはストレスですね!

なにごとも慣れて許してしまう、ということは本当は心の中ではストレス。

また、10代半ばからの発症率が爆発的に多いことや、10数年で15倍にもアップしていることをみると、若年層の食生活や生活習慣は大いに関係しています。

◇原因
○かみあわせ
○ブラキシズム
  くいしばり(知らず知らずのうちにストレスや、夢中になりすぎることではをくいしばっているかも!)
  歯ぎしり(音がないものもある)
○ストレス
○偏食、偏咀嚼
○姿勢(うつぶせ、猫背、頬杖、電話を肩とあごにはさむetc)
○噛み合わせ
○歯並び
○事故

現代人は弱っている人が多く、噛む力が弱っている。
そのため発症しやすいと言われている。

顎や噛み合わせなどの衰えは、脳への血液不足もまねいてしまうため、勉強や仕事に集中できなかったり、身体能力の低下を招く結果になることがあります。
また、母乳育ちは顎の発達がよく、発症率が低いということもデータとしてあるのです。

◇治療方法
私の一番のおすすめは、顎の運動!!
《運動方法》
1 口をできるだけ大きく開ける
2 そのままの状態で、下顎を前に出す
3 さらにそのまま顎を出したまま、ゆっくりと口を閉じる

これを1日に20回ほどします。
だんだんと顎が元の位置に戻っていくのを感じられますよ。

あとは、姿勢!!!

もちろん食生活や生活習慣は大事ですが、その前に少し運動や自分の小さな習慣を見つめ直してみましょう。
食での改善は、どうしても顎が痛い時、そこまでしっかりかめないのならば、玄米クリームを♡

ではでは+.(*’v`*)+
Meimei.ciao