フッ素塗布とうがいについて、私の見解

2017年11月28日 0 投稿者: meimei
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先日、予防接種・ワクチンについても学びの会に参加してきましたかお
その記事を書いたところ、かなりの反響がありましたので、もっともっと私自身もこういったライフスタイルの考え方、身の回りの選択への考え方をオープンにしていこう、そう思いました。
 
その一つ目から、、、
 
子供の幼稚園には”フッ素うがい”というものがあります。
でも、このフッ素うがいは希望を聞いてくださるので、強制的ではなくプリントが配られて「やりません」に丸をつければ、しないでおいてくれるのです。
 
このフッ素うがい、どうして私がやらないのかというと、これもまた予防接種と同じで”必要だと思っていないから”なのです。
 
フッ素のことについて、がっつりふれていきたいと思います。
 
 
【そもそもフッ素とは??】
元素記号9番目の元素名。(化学の授業で、すいへーりーべ、、、ってやりました??)
フッ素は地球上に存在する物質であり、海や山にも微量ですが含まれています。
食材でいうと、えびやいわし、海藻、じゃがいも、大根などにも含まれています。
しかし、フッ素は単体では存在することは難しく、すぐになにか他の物質と結合してフッ化物となり、世の中には存在しています。他のものと結合するとフッ素単体ほどの強い酸化作用はなくなります。
そしてフッ素はマグマ由来であり、単体では毒性がある、ということ。
 
先ほど食べ物にも含まれている、と言ったけど、海にフッ素が含まれるから海に住む生物には微量に存在するのと、じゃがいも、大根などの野菜に含まれる理由としては”肥料”に含まれているからなんですね。なので無肥料、無農薬の農園さんや残留物がない農園さんで購入すればかなり安心です。
 
ただフッ化物は食べ物とし一緒に体内に入ったときは24時間ほどで排出されるそうで、そこまでの心配はないのだそうです。
 
 
【フッ素が歯医者ですすめられる理由】
私はフッ素の塗布やうがいなどを避けていますが、マイナス意見だけじゃなく、どうして使われるようになったのかプラス要素とされていることも書いていきますね。
《歯科医師がすすめるフッ素の歯への影響》
①エナメル質結晶の安定化作用
②歯の再石灰化を促進
③歯垢(プラーク)中の細菌に対する抗菌作用
④耐酸性の向上
フッ化物イオンが歯のカルシウムと結合し、歯の表面に決着すると、虫歯になりそうな部分に新たなミネラル結晶をつくりガードしてくれる。
また、コーティングのようになるのでホワイトニングとは違う、なめらかさや輝きをもたらしてくれる。
さらにフッ化物の結晶”フルオロアパタイト”を含んでいて、虫歯菌の作り出す酸に強いため虫歯になりにくくする。
 
フッ素は虫歯の菌の活動を抑えるため唾液が少なくなってきた高齢者にも効果があると言われている。フッ素塗布、フッ素うがい、歯磨き粉でのフッ素摂取が現在は一般的とされている。
 
【安全性や規定量は??】
歯の発生期に過剰にフッ化物を摂取すると、歯牙フッ素歯といって歯に斑点ができたりしみができることがある。
さらに中毒症状としては下痢、腹痛、低カルシウム血しょう、高カリウム血しょうなどの症状が報告されている。
ただし、これは誤飲したときであり、公益財団中毒情報センターではフッ化物の中毒は歯磨き粉を一本まるのみしないかぎりは起こりえない、と言われている。
 
 
 
これがフッ素に対する一般的な考え方です。
だからフッ素を塗布しよう!ってことなんですね。
私自身の考えですが、昔から甘いものや白砂糖が好きで虫歯や治療済みの歯が多く、唾液があんまり出なくなったお年寄りの場合、フッ素の塗布は別にしたかったらしてもいいと思っています。
ただ、子供には必要ない。
特に小さい子供、これは夢中になっていたらよだれが出るくらいに唾液がたっぷり出ます。唾液は十分に虫歯を予防してくれるのだから、フッ素塗布は必要ないと思っています。
 
でもね、フッ素っていたるところで実は存在していて、さっき肥料にも、って言いましたがフッ素って体に入ってきてはいるんですね。フッ素の欠乏症ってほとんど聞かないから、むしろ取り入れすぎに注意しないといけないと思います。

フッ素の摂取基準量はこちら☆☆☆

 
 
【フッ素が歯にいい??という発見】
なぜフッ素は歯を強くする、ということが言われるようになったのか。
その発見は1900年代にさかのぼります。
イタリアのナポリからアメリカ大陸に来た人々の歯に褐色の斑点や変色があることに気づき、調査してみたところ、飲料水として飲んでいる井戸水に高濃度のフッ素が含まれていることがわかりました。
また、この人たちに虫歯が少ないことも同時にわかりました。
 
その後、調査は進められ、アメリカで1938~1942年ディーン・バーグ博士らによる斑状歯と疫学の研究がなされました。
そのときは、フッ素濃度が1ppm以下であれば、歯に着色や斑状の異常は見られず、虫歯を予防してくれるのではないか、という説がたちました。
(ディーン博士は後ほどフッ素は地球上で最も危険な毒素と言っています)
 
【フッ素はナチスドイツで使用されていた】
フッ素は19世紀にその研究をした科学者たちの多くを重症にしたり、死亡に追い込んでいます。フッ素からできるフッ素化合物のフッ素ナトリウムは神経を麻痺させる働きがあるため、ネズミやゴキブリの駆除に使われたり、手術時の麻酔や抗鬱剤、精神病の薬にも含まれていました。
軍事目的でも、毒ガスのブロザックや、地下鉄サリン事件でも材料として使われていました。
そして、このフッ化物が混入された飲料水を最初に用いたのがナチスドイツだと言われています。当時、収容所の人たちの歯を気遣って、、??毒ガスで大量殺戮しているナチスです。歯を気遣って???
本当の目的は虫歯予防でもなんでもなく、フッ素化合物は脳の神経を麻痺させます。
ほどよく、民衆の頭の神経を鈍らせて、鈍感にし、意欲をくじき、不妊にし、従順させるためのフッ素化合物投入でした。
 
【ますますフッ素の研究が進む】
19世紀に入り、資本家が台頭し、重工業の発達してきたヨーロッパでアルミニウムやフッ素などの重金属の研究はますます進みました。
しかし、同時に日本の四大公害と一緒です。工場から出る汚染物質への苦情が住民から相次ぎました。
ドイツやイギリスでは訴訟に発展した苦情の賠償額で工場の存続も危ういほどになってしまいました。さらに実はフッ素は原子爆弾にも欠かせない物質だったので、原子爆弾の研究を秘密裏にしている工場ではフッ素は体に害のあるもの、と思われてはいけなかったんです。
そのため、フッ素が神経を麻痺させる毒素だよ〜なんてことはアメリカでは絶対に隠さなくちゃいけない。。だからこそ、大規模な隠蔽工作をしたのだそうです。
大気汚染の原因はフッ素ではないと否定するところから、ましてやフッ素は歯にいいよ、虫歯をなくしてくれるよ、とフッ素を扱う工場と癒着ありまくりな研究機関から大々的に新聞で発表しました。これは既に80年前。
結果、さきほどのフッ素発見のときの内容の最初の部分をはぶいて、歯の着色や斑状のことも隠して、低濃度のフッ素は虫歯を予防してくれるよ、という一部分だけの情報を流して信じさせたんです。低濃度のフッ素は安心であり、なおかつ虫歯を改善できる!そんな言葉まで登場し、フッ素を水道水に入れるという試みがなされるようになりました。
産業廃棄物であるフッ素、この危険性を隠蔽できるだけでなく、廃棄されてしまうフッ素が再び使われるるとあって利益にもつながり、政府にとっては願ってもいないアイディアとなっていきました。
 
【水道水に含まれるようになったフッ素】
最初に水道水に入れられるようになったのは、アメリカのニューヨーク州ニューバーグ市。10年間秘密裏に実施されました。その結果、歯が白くなったので、これは効果ある!とみんな思い込んだのか、「フッ素は歯を白くする」というCMもできあがり、歯科医師たちは科学者からのデータを信じ、人々にフッ素を塗るようになったのです。
一見白くなったように見えるし、殺虫剤と同じ役割があるので、口内の虫歯菌は駆除してくれるかもしれません。
でも、フッ素を塗り続けた人の10年後、20年後、30年後の健康状態を末長く見ていたらきっと結果が変わっていたと思います。
たとえそんな結果が出たとしても、政府にとって都合の悪いデータは変わり者の科学者だ、とか言われて信用を失墜させられたり、データそもそも根拠がないと、一蹴されるだけかもしれませんがね、、、。だからこういうデータって民間の寄付での機関でしかできないのですよseiビックリ
 
その後、アメリカ全土70%まで水道水にフッ素は入れられるようになり、日本でも最初は京都の山科区で実験されたそうです。また群馬県、沖縄県でも導入されたそうですが、住民の反対により、なくなったようです。
しかし、そのまま日本にも多く広がってきたかというと、日本の水道協会はフッ素添加には否定的な見方をしているので、政府からの弾圧や抑制にもNOを一貫して貫いてくれているようです。ただ、いつ試験的に水道水にフッ素が入れられるか、私たちには知る由もないので、水道水の味を確認したり、浄水器をつけて自分の身を守ることはこれからますます重要になってくると思います。
 
【フッ素塗布により、虫歯は減ったのか?】
こちらの表をみてくださいにこ
⬆︎こちら、WHOの虫歯患者の数です。1980年代以降、ずっとグラフは右下がり。
でもWHO(世界保健機関)ずるいなぁ、、、と思うこともあります。
なぜなら、それ以前のグラフがこちら。⬇︎
戦後、急激に増えた虫歯患者。
なんでか???今まで日本人が古来からの和食を食べていたら虫歯の患者数なんて1948年の30~45%くらいまでだったんですよ。
でも戦後アメリカから物資が入ってきて、白砂糖や小麦粉、乳製品、食品添加物などが入ってくることによって、骨が弱くなり、体も弱くなってきた部分が出てきてしまい、急激にアップしました。
そして、日本でフッ素が取り入れられはじめたのは、1990年代以降なんです。私が子供の頃はフッ素塗布もフッ素うがいもなかった。
1980年代から右肩下がりになってきている、ということは虫歯の減少とフッ素の塗布とは関係がないですよね。
日本国民の歯の健康意識への関心の高まりが原因だと言われています。
 
【フッ素反対派の意見】
大気汚染対策委員会代表のウォルボット博士によると「フッ素は脳に蓄積し、結果学習障害、多動性障害、注意欠陥障害を引き起こす」と明言。
さらに、1965年には、フッ素添加水道水区域の学童に平均でIQ7の低下が見られたという衝撃的な研究結果が出た。
1980年代には神経毒学者のマレニクス氏の作った神経画像解析システムで、安全とされている低濃度のフッ素が神経細胞に、知能障害、記憶障害、他動性障害を引き起こしている様子を目で観測することができたのです。
 
でも政府は急いで弾圧した、この学者や博士らを変人扱いし、何にでも反対するやつだ!というような情報をばらまきました。
 
千葉県にある「フレンズ歯科クリニック」さんではフッ素の嘘!として、フッ素は使わない治療を行っておられます(^^)これは関東圏の友人から聞いたお話。
フレンズ歯科クリニックHP→https://www.friends-dc.jp
 
歯科医師さんでもフッ素を使用しない病院は多く日本に存在します。私、歯医者に行くことがないのですが、浜松にもフッ素やアマルガムの危険性を唱える歯科医師さんは存在しますよキラキラ*sei
 
 
 
【私の意見まとめ】
フッ素は脳への影響、骨格への影響を与える大気汚染物質の一つである。
微量のフッ素を食材から取り入れてしまうことは仕方ないが、積極的に、しかも唾液が多く分泌される子供たちには必要性は感じられない。
そして同時に食生活も見直し、白砂糖や歯をもろくする食材を取り入れすぎないことによって虫歯は予防できるので、フッ素、病院への依存ではなく、自分で選択する、自分で自分の身は守る、を意識していくことが重要である、そう考えます♡
 
あくまで私の意見にこ
今回もメリットもデメリットもいろいろな意見を書いたつもりです♪
知った上で選択してくださいねseiキラキラ*
 

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