実は実施され始めている!”学校給食は牛乳から離れますよ!”

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先日知ったことです。

恥ずかしながら、こんな素晴らしいことが始動しているなんて知りませんでした!

 

京都市、給食の牛乳をやめますよ!→☆☆☆

 

子供の未来のためにも、健康のためにも、学校給食に牛乳は献立として入れない方がいいと思っていましたが、この給食の牛乳からお茶への理由、実際に京都市教育委員会で行われた会議内容によると、

 

お米と牛乳は合わないから!

 

 

うわ〜〜!!わかってました!!!

そうですよね!!!!そうですよね!!!

もちろん、ここまで露骨な書き方はしていないですが、米飯を進めていく上で絶対的な牛乳の存在は必ずしも必要とは言い切れない、みたいなね笑顔

でも、こういう話題が出ることが大事ですよねきらきら

 

京都市教育委員会のHPにしっかりと、今までの給食を改正しようということが書かれています。

HP→☆☆☆

そして、京都では教育委員会で会議を行われていたので、会議提出書類などがたくさん出てくるのですが、実は一番最初は京都ではありません。

 

 

【牛乳からお茶への試みスタート第一歩】

もともと、この和給食への踏切り第一歩は、新潟県のようです笑顔

2008年、新潟県三条市にて、完全な米飯給食が実施されました。

新潟県は全国1位のお米の産地。すごく残念なことに、日本で自給率が100%のものは”米”くらいしかないのです。そのお米を最近が食べる人減っていて、廃棄量も大量!!農家さんは涙目。

でも、そんなお米も学校給食で使うようになると大量に必要になるので、お米の廃棄量は減るのではないか?ということで、米飯給食が実施笑顔

 

そして、米飯給食を実施しているうちに、保護者からこんな声が。

「ごはんに牛乳は合わないのではないか??」

 

お家でごはんのときに牛乳を飲む方ってそう多くないのでは??

パンの日は牛乳は飲むかもしれない。

また、牛乳好きな人はおやつの時間などに牛乳だけの単体で飲むかもしれない。

お米と牛乳はわざわざ合わせることはしないのでは????

 

また、消費税増税に伴い、牛乳の値上がりも大きな問題です。

給食のことは法律でも記載があり、いろいろなことが決まっています。

まず、給食費。

これは各自治体によっても変わりますが、だいたい1食240〜300円の間。

そして牛乳は50〜70円。けっこうな割合です。

確かにこれをなくせば、おかずがあと1品増やせますね。

 

そのため、新潟県三条市では、牛乳を出さない日はデザートで乳製品のものを出したり、小魚や胡麻和えなどでカルシウムの摂取をするようにしてバランスをとっているようです。

 

 

 

もう一つ。

【なぜ学校給食に牛乳が出るのか??】

これは学校給食法施工規則に記載されているのです。

 

ひらめき第1条の2

完全給食、補食給食又はミルク給食の別(以下「学校給食の区分」という。)及び毎週の実施回数

※完全給食とは、給食内容がパン又は米飯(これらに準ずる小麦粉食品、米加工食品その他の食品を含む。)、ミルク及びおかずである給食をいう。

 

ミルクって記載されているんですね〜。

なので、給食管理の栄養士さんや、先生に何で給食には牛乳なんでしょう?なんて聞いても「国で決められているから」という返事しか通常はかえってこないでしょう。

ではなぜ国で決められているのか???

ここにはまたまたマッカーサー時代が関係してくるので、次回はこの辺りに触れてみようかと思います。

 

あ、ちなみにもう一つの理由は”カルシウム”の補給。

でも牛乳によって取り入れるカルシウムのメリットよりも牛乳が体に与えるデメリットの方が大きいかと感じます。

牧場で飼育されている安心な牛乳ならいいけれど、殺菌を繰り返されたり、賞味期限を過ぎても加熱されてごまかされたりしているもの、けっこう世の中に出回っています。

 

 

【京都市で和(なごみ)献立の実施】

平成26年6月から毎月実施。

平成25年12月に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて以降、“和食を後世にも残していくことが我々の役割”と感じ、大きく京都市で実施の声をあげました。

 

現在はまだ月に1日だけです。

基本はごはん、味噌汁、それにおばんざいを数品。

たまにデザートで柏餅や花見団子などが出るようです。

見本⬇︎

○平天とこんにゃくの煮物

○すまし汁

○たけのこごはん(具材が別添え)

○柏餅

 

京都の和献立が成立するまでの会議資料を見てみると、必ずしも給食の内容だけにふれているのではないようです。

私が印象的だったもの。

ひらめき食器に陶器を使おう→割れるのが危ないのではなく、大事にしないと割れちゃうよ、ということを教えるのもメリット

ひらめきデザートに和菓子を出すのか否かについては、出前授業で給食ではなく勉強の一環に取り入れよう

ひらめき家庭との連結が大事

 

 

 

 

マスコミからの質問の中にこんなものがあったそうです。

Q「とんかつ、ラーメンなどは和食に入るのか?」

これに対して、

A「単体の料理に対して言うのではなく、和食とは食器や習慣なども取り入れて和食という」

 

そりゃそうですよね。

重箱のすみをつつくようなこのマスコミの質問笑顔

 

 

【京都市の学校給食によると】

○京都市は週4回学校給食で米飯だったようで、極めてパン食は少ない

 これは全国でもトップレベル

○現在「食生活の乱れ」が叫ばれ続ける中、京都市としては、和食の伝統を食べ物だけにとどまらず、箸の使い方や季節の取り入れ方で継承していく

京都市は和食を推進しているため、肥満児童の人数がトップレベルで少ない(←これは調べてみる必要性あり)

○年間の給食での米使用量は甲子園球場48個分

○万願寺唐辛子や聖護院大根など京野菜をより取り入れていく

○牛乳をなくす代わりにおかずを1品増やす

○環境へ配慮したフードマイレージの意識化   

 

 

いいことづくしだよ!!

と言ってますデリシャス!

 

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感想(0件)

 

学校給食の牛乳をお茶に帰るだけで子供の体だけでなく、環境への配慮もすることができるきらきら

私は給食で娘に牛乳は飲ませていません。

息子の幼稚園では給食に牛乳は出ません。

 

牛乳は悪いわけではない。

けど、強制することにおいて嫌悪感を抱く人がいるのも確か。

そう考えると、国の決まりでの牛乳強制は酪農家にも少なからず影響があるのもかも、、、と考えずにはいられないです汗

どうか、牛乳=悪とはおもわず、”好きだから飲みます”と、好みで自分で選択してくださいますように笑顔

 

 

 

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学校給食牛乳・我が家の場合の後編です。
 
ひらめき前編はこちら→☆☆☆
ひらめき中編はこちら→☆☆☆
 
前回までは学校との話し合いをしてきました。
私は最終的な話し合いで学校側からの「Yes」をもらってきたので、「これで良し」と、一つミッションをクリアしました。
診断書やアレルギーの書類ですが、実はけっこうお医者さんは簡単に書いてくださるところいっぱいあるんですね。
周囲にもいろいろ聞いてみてわかりました。
 
私が先日行ったお医者さんは特別、高圧的な方だったのかもしれません。
気になる方は、ブログにはどこかは詳細書けませんが、私に会った時に直接聞いてください笑顔
否定や批判をするわけではなく”そういうお医者さんもいる”というだけのこと。
 
 
 
学校での話し合いのミッション。
娘の学校はけっこう人数も多いし、わりとマンモス校な方だと思います。
それでも、これだけ手続きや話し合いに時間がかかるということは、“おそらく今までアレルギーではないけれども、牛乳をやめたいという人がいなかったから”
学校側の耐性がなかったんだと思います。
 
みんな牛乳は飲むものだ
給食は食べるものだ
学校で決められたことは疑わず従うべき
国できめられたことは疑わず従うべき
 
こういう固まった思考が根付いている。
日本は世界的には資本主義の顔をしているのに、国民の意識は社会主義的である、と私は感じています。
これも戦後のマッカーサー時代に拍車がかかったかもしれない。。またこの辺り時間あるときに書きます。裏ブログなので、好きなことを書けちゃう!笑顔
 
この話し合い以降どうなったのか。。
 
学校からは「2月28日までに必要書類の提出をお願いします」ということだったので、ギリギリに行こうと思いました。
もしもまたその病院の先生が血液検査や食品を食べてみての経過観察やらetc言ったら嫌だったので、ギリギリに行って、「28日までに提出って言われているんです」と、言おう!(⬅︎オイオイ汗)
 
そんなわけで、病院に行ったのは2月22日。
行こうと思っていた病院は学校指定の場所ではなく、家から近い皮膚科、もしくは袋井の野草こども診療所というところでした。
こちらではアトピーやアレルギーのお子さんにも自然な治療法と薬は必要に応じて、とされています。
袋井なので、少し遠いところはネックですが、周囲の方々のお話を聞いてもおすすめできそう♡
ひらめき袋井・野草こども診療所→☆☆☆
 
私は今回は浜松市内にある、家から近くの皮膚科へ行きました。
(この皮膚科は生徒さまからの情報で行ってみました)
こちらでは”皮膚”を中心に見てくださるので、血液をとったり、食品を食べての様子見など、そういったことはしません。
健康な体の状態で小さな子供の体から血液を採取するのはあまり個人的には好きではないのと、食べさせたくない食品をわざわざ食べて様子見をする、ということも個人的にはさせたくありませんでした。
 
ましてや、インフルエンザもはやっている時期です。
子供の免疫がもしそれで下がるようなことがあったら、後悔するのは目に見えているし、病院では因果関係を認めてもらえるとは考えにくいのでインフルエンザにかかってもなんの保証もないのです。
 
 
jewel*2月22日
病院へ。
「学校から、この書類を提出するように言われていて、書いていただきたいのですが、、、」
と、先生に直接手渡します。
先生も慣れていらっしゃるから、すぐに記入を始めてくださいます。
「学校からは、遅延型、と書いてくださいと言われています。牛乳を飲ませない、にしたいんです。」
すると先生は、
「肌も少し乾燥しているね。提出期限も28日だからすぐに書きましょう」
 
と、何も特に聞かずに書いてくださいました。
さらに、
「この程度の感想だったらそこまでかきむしることもないだろうし、濡らしたタオルを部屋につりさげとくといいよ」
と、それだけで終了!
 
通常の病院だったら、頼まなくても、保湿剤を出されるのに、薬をすぐに出さないところはすごくありがたかったです!
その薬代だけで医療費パンクの原因になりますから。
 
 
 
jewel*2月23日
学校へ必要書類を提出。
後日、学校から一通の封筒がきました。
そこには”牛乳停止の書類”というもの。
また、再開したいときはいつでも始めることができますよ、という手紙も入っていました。
 
 
 
 
 
最初から、この皮膚科へ行ってさっさと書類を書いてもらっていたらこんなに長時間はかからなかったと思います。
でも、それでは意味がなくて、学校との対話とか、自分自身で病院の情報を集めてみるとか、そういうプラスアルファの情報がすごく大事でした。
少し、この小学校の先生にも免疫ができたかもしれません。
こうして一つ一つ、これから先同じように悩む方々に、ハードルが低くなっていけばいいな、そう感じます。
 
 
 
今度は”なごみ給食”という、京都で実施されている、”学校給食の牛乳をお茶へ”という運動のことを書いていきたいと思います笑顔きらきら
 
 

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