子育て日記〜小学校給食・我が家の牛乳事情・後編〜

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学校給食牛乳・我が家の場合の後編です。
 
ひらめき前編はこちら→☆☆☆
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前回までは学校との話し合いをしてきました。
私は最終的な話し合いで学校側からの「Yes」をもらってきたので、「これで良し」と、一つミッションをクリアしました。
診断書やアレルギーの書類ですが、実はけっこうお医者さんは簡単に書いてくださるところいっぱいあるんですね。
周囲にもいろいろ聞いてみてわかりました。
 
私が先日行ったお医者さんは特別、高圧的な方だったのかもしれません。
気になる方は、ブログにはどこかは詳細書けませんが、私に会った時に直接聞いてください笑顔
否定や批判をするわけではなく”そういうお医者さんもいる”というだけのこと。
 
 
 
学校での話し合いのミッション。
娘の学校はけっこう人数も多いし、わりとマンモス校な方だと思います。
それでも、これだけ手続きや話し合いに時間がかかるということは、“おそらく今までアレルギーではないけれども、牛乳をやめたいという人がいなかったから”
学校側の耐性がなかったんだと思います。
 
みんな牛乳は飲むものだ
給食は食べるものだ
学校で決められたことは疑わず従うべき
国できめられたことは疑わず従うべき
 
こういう固まった思考が根付いている。
日本は世界的には資本主義の顔をしているのに、国民の意識は社会主義的である、と私は感じています。
これも戦後のマッカーサー時代に拍車がかかったかもしれない。。またこの辺り時間あるときに書きます。裏ブログなので、好きなことを書けちゃう!笑顔
 
この話し合い以降どうなったのか。。
 
学校からは「2月28日までに必要書類の提出をお願いします」ということだったので、ギリギリに行こうと思いました。
もしもまたその病院の先生が血液検査や食品を食べてみての経過観察やらetc言ったら嫌だったので、ギリギリに行って、「28日までに提出って言われているんです」と、言おう!(⬅︎オイオイ汗)
 
そんなわけで、病院に行ったのは2月22日。
行こうと思っていた病院は学校指定の場所ではなく、家から近い皮膚科、もしくは袋井の野草こども診療所というところでした。
こちらではアトピーやアレルギーのお子さんにも自然な治療法と薬は必要に応じて、とされています。
袋井なので、少し遠いところはネックですが、周囲の方々のお話を聞いてもおすすめできそう♡
ひらめき袋井・野草こども診療所→☆☆☆
 
私は今回は浜松市内にある、家から近くの皮膚科へ行きました。
(この皮膚科は生徒さまからの情報で行ってみました)
こちらでは”皮膚”を中心に見てくださるので、血液をとったり、食品を食べての様子見など、そういったことはしません。
健康な体の状態で小さな子供の体から血液を採取するのはあまり個人的には好きではないのと、食べさせたくない食品をわざわざ食べて様子見をする、ということも個人的にはさせたくありませんでした。
 
ましてや、インフルエンザもはやっている時期です。
子供の免疫がもしそれで下がるようなことがあったら、後悔するのは目に見えているし、病院では因果関係を認めてもらえるとは考えにくいのでインフルエンザにかかってもなんの保証もないのです。
 
 
jewel*2月22日
病院へ。
「学校から、この書類を提出するように言われていて、書いていただきたいのですが、、、」
と、先生に直接手渡します。
先生も慣れていらっしゃるから、すぐに記入を始めてくださいます。
「学校からは、遅延型、と書いてくださいと言われています。牛乳を飲ませない、にしたいんです。」
すると先生は、
「肌も少し乾燥しているね。提出期限も28日だからすぐに書きましょう」
 
と、何も特に聞かずに書いてくださいました。
さらに、
「この程度の感想だったらそこまでかきむしることもないだろうし、濡らしたタオルを部屋につりさげとくといいよ」
と、それだけで終了!
 
通常の病院だったら、頼まなくても、保湿剤を出されるのに、薬をすぐに出さないところはすごくありがたかったです!
その薬代だけで医療費パンクの原因になりますから。
 
 
 
jewel*2月23日
学校へ必要書類を提出。
後日、学校から一通の封筒がきました。
そこには”牛乳停止の書類”というもの。
また、再開したいときはいつでも始めることができますよ、という手紙も入っていました。
 
 
 
 
 
最初から、この皮膚科へ行ってさっさと書類を書いてもらっていたらこんなに長時間はかからなかったと思います。
でも、それでは意味がなくて、学校との対話とか、自分自身で病院の情報を集めてみるとか、そういうプラスアルファの情報がすごく大事でした。
少し、この小学校の先生にも免疫ができたかもしれません。
こうして一つ一つ、これから先同じように悩む方々に、ハードルが低くなっていけばいいな、そう感じます。
 
 
 
今度は”なごみ給食”という、京都で実施されている、”学校給食の牛乳をお茶へ”という運動のことを書いていきたいと思います笑顔きらきら
 
 

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